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TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備-

TOYOTAは、レジアスエース(バン)を一部改良し、12月1日に発売する。

 今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*1」を標準装備し、
より安全性に配慮した。
 また、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と
6速オートマチックの採用により従来型に対し1.6km/L~1.0km/L燃費*2が向上。
「平成27年度燃費基準+15%」を達成*3するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル*4」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象*3とした。
さらに、車両の安定性を確保するVSC*5&TRC*6や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを
一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、より安全性に配慮した。
  あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良*7を施している。



*1 ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)

*2 JC08モード燃費、国土交通省審査値

*3 仕様によって異なる

*4 国土交通省の低排出ガス車認定制度

*5 VSC : Vehicle Stability Control

*6 TRC : Traction Control

*7 「Toyota Safety Sense P」は、ウェルキャブのワイドボディおよびTECS車には装備されない。
また、オートアラームは、幼児バスには装備されない

-レジアスエースを一部改良- TOYOTA

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